特殊用途のチラシの大ロット印刷
チラシと一口にいっても、新聞チラシのように数日だけ有効なものばかりでなく、イベントで配布して長期間保管されることを前提としているものや、屋外でポスターのように長期間掲示されることを想定する必要があるものもあります。
そのほか、回数券のような手で切り取りできるようにさせたり、カレンダーのように印刷時点で穴や折り目を入れておきたい用途のものもあります。
大ロットのものを別工程で加工するのは費用も手間もかかりすぎるため、上記のような特徴を持たせた印刷物を作りたい場合は、事前に要望に応えられる業者に依頼しなくてはなりません。
大ロット対応している業者であれば、そうした要望には応えられることがほとんどですが、得意とする分野はそれぞれです。
ポスターのような紫外線に対する色あせに強い印刷物を得意としているところもあれば、印刷後穴をあけたり、折り目やミシン目を入れることが得意な業者もあります。
複数の業者に相談してより適切なところを選ぶのが良いでしょう。